Archive for the ‘インフルエンザ’ Category

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むう、風邪引いたかもしれない・・・


2011
10.18

今週末東京出張を控えて、ちょっと体調の悪い私ですが、今日嫌なニュースが流れてきましたね。

東京、大阪を中心に全国で「RS」というウイルスが慢延しているそうで、大阪が今現在感染者数1番だそうです。

しかも、1歳未満の幼児がもっとも感染しているらしく、大人が気付かずに感染してそのまま幼児に子供に移ってしまうというのが、主な感染経路だそうです。

1歳未満の幼児が罹ってしまうと、肺炎や脳性麻痺などの深刻な状況になってしまう場合があるそうで、これは非常に気を付けなければいけません。

実は私と嫁、ここんとこそれっぽい症状になってまして、熱と下痢が結構続いております。

9ヶ月の娘も昨夜結構吐いたので、このニュースと合わせて考えるとちょっと怖い感じがしてます。

毎年寒くなるとインフルエンザ、ノロウイルスなどが流行するのですが、今年はRSだそうですね、今んとこ。

特効薬がないので、結局は水分を取って安静にしておくしかないそうで、当然ながら酒など飲めません。

ま、飲んでもいいとは思うのですが、なるべくならやめておいたほうが良いでしょう。

娘は昨夜は吐きましたけど、今日は今んとこ元気で下痢とかもなく、嘔吐もないのでひとまず安心で、今朝病院へも連れていったのですが、ちょっと喉が赤いだけで問題はなかったっぽいです。

私の知り合いとかでもかなりの数の人が風邪をこじらせているようで、いよいよその季節が来たんだなあ・・・と、しみじみ感じておる次第ですわ。

昼間は結構暑いのですが、今の時間帯ぐらいから急激に冷え込むので、室温調整が非常に難しいんですよね。

大人だったらまあ仮にRSとかに感染しても「うおー、しんどいぜ」で終わりでしょうけど、幼児はヤバいです。

これは私と嫁がしっかりと予防策を取らないと駄目ですね。

今日から手洗い、うがいをしっかりとしようと思います。

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流行のピークとワクチン供給時期の問題


2009
10.30

2005年にインフルエンザ脳症の診断と治療のガイドラインを作成した厚生労働省研究班代表の森島岡山大学教授は、例年の患者は年間約100人で、約25%に脳性まひなどの後遺症が残る。死亡率は10%弱だという。

同学会は新型インフルエンザによる脳症の報告例が相次ぎ、集中治療室(ICU)や人工呼吸器による治療が必要となる重症例があったことを重視。
その上で「秋冬は幼児でも新型インフルエンザの流行は避けられず、脳症の発症数の増加も危惧される」として、厚労省を通じて注意喚起することにした。

厚生労働省はワクチン接種の優先順位を策定しているが、国内産ワクチンの供給が始まるのが10月以降ぐらいからで、輸入ワクチンは臨床検査をしたあととなっているが、製造や供給状況の関係などで絶対必要量が不足するため、12月上旬を目標としている。

しかし、輸入ワクチンについては、副作用に対するメーカー免責や補償問題は国家で責任を取るなどの要件を決定する手続きにも時間を要するため、ずれ込む可能性も出てくる。

輸入ワクチンの副作用については、患者のフォローが必要で、しかもいつどのような形で出るかも検証されていない。

現在のところ予測できるのは、免疫坑進成分が含まれているため、臓器移植を受けた人は拒絶反応を抑えるための免疫抑制剤を服用しているため、易感染者であると同時に、ワクチンの免疫坑進成分が正反対の役割を果たす可能性もある。

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新型インフルエンザの本格流行が始まる


2009
10.29

新型インフルエンザが全国的にも流行状態になる中、日本小児科学会(横田会長)は、新型インフルエンザで急性脳症の小児患者発生が続いているとして、意識障害などの疑わしい症状があれば医療機関で速やかに受診するよう国民に呼びかけを始めた。

9月5日現在で47万人が感染し、その半数以上が15歳位未満の子供たちである。
それだけにインフルエンザ脳症を引き起こす可能性が高まる。

インフルエンザ脳症は6歳以下の子供に多い。
小児の脳症例は8月22日までに7件が報告されている。

症状は急激に変化し、高熱の後、突然けいれんが続いたり、意味不明の言動や意識障害を起こす。
体内のウイルスへの免疫反応が激しすぎて脳がはれたり、血管や臓器が傷ついて発症すると見られている。

一方、アメリカの新型インフルエンザの感染拡大と死亡者状況を見ると、次のようになっている(8月22日現在)。
米国疾病対策センター(CDC)からの報告によると、米国では2009年8月22日の時点で、新型インフルエンザによる入院者数は8843名とされ、死傷者もすでに556名となっている。
日本では死亡者数は10名以下と発表されている。